- 自責、自己否定がやめられない
- いつも人間関係に悩んでいる
- どこにいても居場所がない
- 職場の人間関係に苦しみ何度も転職を繰り返している
自責・自己否定の苦しみから解放し
ありのままの自分、自由で堂々とした生き方をサポートする専門家
小学校2年生の時、大好きだった父が病死する。
ショックと寂しさで絶望している時、親せきから「お母さんが大変な時は、お前が助けるんだよ」と言われる。
「母は私が助けないといけない」という責任感と、果てしなく重い十字架を背負い込む。
しかし、どのように助けたらいいか分からなかったため、無意識に母のネガティブな言動、感情を敏感に察知するようになる。
寂しさ、不安、甘えたいという気持ちがバレると、母を困らせてしまう。
分からないことを聞くと迷惑をかけ苦しめてしまう。
かといって、ひとりで考えて行動すると、失敗し余計に迷惑をかけてしまう。
さらに、母に頼ると「自分の要求だけ通すワガママな子」と、陰口を言われる。
不安・悲しみ・寂しさ・孤独、どこにも居場所がない幼少期を過ごしていた。
そんなことを繰り返しているうちに、いつのまにか
「私が母に、負担をかけているからダメなんだ」
「母を助けることが出来ない私は価値がないんだ」
「母をネガティブな気持ちにさせている私が悪いんだ」
「ワガママな私は要らない子なんだ」
という自己認識・セルフイメージを持つようになる。
社会人になっても常に「周りの目」が気になり、わからないことがあっても、聞くことが出来ない。
身に覚えのないミスも、状況が理解できず「自分の責任」と感じてしまう。
全ての問題を真摯に受け止め、自責・自己否定に陥ってしまう。
さらに「陰口を言われているのではないか」と敏感に感じはじめる。
次第に、居場所に居づらくなり、転職を繰り返すことになる。
もっと努力し、うまくいく方法を知りたい。
でもどう頑張ればいいのか分からない。
「なにもかもうまくいかない」と人生に絶望しかけていた時、全肯定と出会う。
カウンセリングを受けることで、心の奥にずっとあった、悲しみ、寂しさ、不安、怒り、心の傷を癒すことが出来た。
同時に、努力をし、頑張ってきたことを認めることが出来た。
セミナーや講座では、自己表現、自己主張の大切さ、自分を大切にする具体的な考え方や方法を学ぶことで、少しずつだが、ありのままの自分を肯定することが出来るようになる。
職場でも、少しずつ分からないことを質問できるようになる。
ミスをしても、自分を責めることがなくなり、「同じミスをしないためにはどうしたらいいか」と客観的に考えたり、人に聞いたりすることで、ミスを減らすことが出来るようになる。
さらに、身に覚えのないミスはハッキリと「自分の責任ではない」と伝えられるようになる。
長い期間、ひとつの職場に勤めることがなかったが、6年以上勤め、現場マネージャーとして周りの人と助け合いながら、楽しく仕事することが出来るようになる。
長年のガマン・努力・自責・自己否定の苦しみを乗り越え、自分らしく堂々と、自由に生きられるようになったからこそ、過去の自分と同じように、苦しんでいる多くの方々のサポートをしたい。
そんな思いで、2年前、心理カウンセラーとして起業。
コミュ障・自責・自己否定克服の専門カウンセラーとして活動している。
クライアントの方々からは、
- 「自分は間違っている」と思い込み、ずっと不安だったけど、「感じ方や考え方は人それぞれで間違いはない」と言ってもらえて心から安心できた
- 相手の反応を気にすることなく、自分の好きなことが出来るようになった
- 職場で問題が起きても、自分と相手を切り分けて対処することが出来るようになった
- 常に「私が悪い」と思っていたけど、自分を責めることがなくなり笑顔で過せるようになった
など、たくさんのお声を頂いている。
私自身が「周りの人に嫌われたくない」や「相手を傷つけたくない」という思いから、
悪くない状況でも常に「私が悪い」と自分を責めてきたあまり適応障害を発症。
その苦しみを乗り越え、自分らしく、楽しく生きられるようになった。
そんな方々を1人でも減らし、心から夫婦・友人・職場で楽しくかかわっていけるような手助けをしていきたい。
こんな私に共感していただいた方、話を聞いてみたいと思った方は、
ぜひ「無料オンライン個別相談」にお申込みください。
あなたのお役に立てることを、心から楽しみにしています。
【自責・自己否定・コミュ障(人間関係)専門カウンセラー長谷部えりか】ブログ
https://ameblo.jp/aarria/

