佐藤敬司/名古屋6期卒業

ゲイの全肯定!心理カウンセラー 佐藤敬司

 

★ブログ https://ameblo.jp/keijizenkotei/

プロフィール

皆さん、はじめまして!
ゲイの全肯定!心理カウンセラーけいちゃんこと、佐藤敬司と申します。

ぼくは、物心ついた時から「男の子が好き」でした。
成長していくにつれて、クラスメイトの男どもが女の子の話を始めるようになって
「自分はみんなと違う…」と気づき、無理矢理みんなに話を合わせ、
そのことを隠すようになりました。
好きになるのは、もちろんノンケ(=恋愛対象が女性)の男ばかり
初めて、ゲイの雑誌を手に取ったのは、20歳の時でした。
そこからは、「ゲイの人」「バイの人」「既婚者」色んな出会いがあり
26歳で、事実婚の状態に入ります。…が。。。あっと言う間のセックスレス。
ぼくは、性欲のほうはよそで処理するようになりました。
社会生活では、エアロビックの指導者であり、選手としても全国大会上位入賞の
輝かしいとも言える経歴の裏で…ゲイであることを隠し続け、いつもどこかで、
「バレたらどうしよう」とビクビクしてきました。

さらに家庭環境は「自己破産」「双極性障害」「引きこもりの家族」を抱え。
まるで、ゲイであることの罪悪感を償い、コンプレックスを補うかのように
家族に対し自己犠牲を払います。
仕事の忙しさで、2013年に「メニエール」になりました。
音楽をかける仕事なのに、「こんな耳になって…」と
まずはそこから自己責めが始まりました。
2014年にはついに「パニック障害」「ウツ」になります。
自己否定はいよいよひどくなり、(自分はゲイで…ごめんなさい…)
そんな言葉ばかりが出てきて、その度に全身がザワっと震え発作に苦しみ、
いよいよ入院。1ヶ月半の病院での生活、退院してからも3年の服薬。
レッスンをしながらも、「ここから飛び降りたら…」そんな思いもふっとよぎったり
いつも頭が痛く、具合が悪く、生死をさまよいました。
苦しい中、いつのまにか心理学のブログや本を読みまくっていました。
きっと、ココロの問題だと、漠然と気づいいて、すがっていたんだと思います。

そこで出会ったのが「全肯定!心理カウンセラー」のたかぢんご師匠。
2017年2月。北海道からわざわざ大阪まで飛んで
初めて、震える声で、自分がゲイだと言うことを
「一般の人」にカミングアウトしました。
全肯定!の場は、『安心安全の場』みなさん、「そうなんだ」という反応でした。
ぶっちゃけ、あっけにとられました。
その日のうちに、念願の「ぼくをゲイだと知ってて」の初めての男友達ができました。
それからは、全肯定!の中で、たくさんのお友達ができました。
だんだんと「あれ?こんなに大丈夫なら…」もしかして世間一般に言っちゃっても
何ともないかな?」という思いになっていきました。
そして…、なんと大阪からわずか1年後の、2018年2月に
ぼくの総合アメブロで、カミングアウトできたのです。

「玄関の前に生ごみを置かれる」
「街を歩いてたら石をぶつけられる」
「大好きな温泉もゲイだからと出入り禁止」
「仕事はなくなる」

そう思って、何十年もどこかで怯えていたぼく。
その待っていた現実は、、、『静寂 (しじま) 』 でした。
仕事が減ることも全くなく。わざわざ、ゲイのことを言ってくる人もなく。
結局は、ぼくの、『一人芝居』でした。
さらに、全肯定!カウンセリングを受け、
今までの人生が「自己否定」「自己犠牲」だらけだったことを知り、
「悪気があってゲイになったんじやない!ぼくは何も悪くない!
このぼくだったから、今があるんだ!」ということにやっと気づき、
自分を認め、許すことができました。

だから、とっても生きやすくなったことは言うまでもありません。
今は特に、何も隠していない状態です。
世間ではタブー視されているセックスレスや不倫のことも
別に、逃げも隠れもしておりません。
事実婚の方とは、もう、終わりましたが、
今はステキなパートナーと、全肯定!心理学で学んだことを
互いにシェアしながら、仲良く過ごしています。
メニエールや精神症状も無くなりました。家族とも仲良くやっています。
「自分が幸せを諦めない! 自分から幸せになれば周りにも幸せが伝わっていく」
全肯定!心理学でそのことがよくわかりました。

現在は「全肯定!心理カウンセラー」として
男性にも女性にも話しにくいけど、どっちの気持ちもわかる
ゲイのけいちゃんなら!と、「男女関係」「夫婦関係」のご相談を多く頂戴しております。
どうぞ、誰にも言えないあなたのお悩みをぼくにお聴かせくださいね。
よろしくお願いいたします。